運営会社について

池上文尋

Cocobaby(ココベイビー)は、株式会社メディエンスが企画・運営する、妊活・不妊治療・ウーマンヘルスケア領域の情報プラットフォームです。


株式会社メディエンスは、医療分野に特化したマーケティング支援、医療専門メディアの企画・運営、コンサルティングを行う専門企業として、2000年の設立以来、医療機関と患者さんをつなぐ情報環境づくりに取り組んできました。

とくに、産婦人科・不妊治療・生殖医療分野においては、医療情報の伝え方ひとつで、患者さんの理解や安心感、そして受診行動が大きく変わります。


私たちはこの領域で、医療機関の情報発信支援だけでなく、患者さんが必要な情報に適切にたどり着けるよう、信頼性とわかりやすさを両立した情報設計を重視してきました。

株式会社メディエンスの主な事業は、医療機関向けマーケティング支援、医療専門メディアの企画運営、AIやデータを活用した医療情報基盤の構築、そして医療機関の経営支援です。


不妊治療クリニックのブランディング戦略、Webサイト制作・SEO設計、医療AI開発、患者導線設計、DX推進、医療広告ガイドラインに配慮した情報発信支援など、医療の現場に根ざした実務支援を行っています。

また、妊活・不妊治療領域では、医療エビデンスを踏まえた記事制作や、医療従事者の知見を活かした監修体制づくりにも力を入れています。


Cocobabyは、単なる情報掲載サイトではなく、妊活や不妊治療に向き合う方が、「何を知り、どう選び、どのように次の一歩を決めるか」を支えるための情報インフラを目指しています。

私たちが大切にしているのは、「医療情報の信頼性を高め、患者と医療を正しくつなぐ」という理念です。


情報があふれる時代だからこそ、必要なのは情報の量ではなく、安心して判断できる材料です。
とくに妊活や不妊治療のように、心身への影響が大きく、人生の選択とも深く関わる領域では、正確性・透明性・倫理性を備えた情報発信が欠かせません。


株式会社メディエンスは、患者さんが安心して意思決定できる環境を整えることを使命とし、その一つの形としてCocobabyを運営しています。

今後もCocobabyでは、医療機関データ、基礎知識、専門家監修コンテンツ、AI活用による情報支援などを通じて、妊活・不妊治療に関わる方々にとって、信頼できる“情報の拠点”であり続けることを目指してまいります。


医療と患者さんのあいだにある情報格差を少しでも減らし、納得して選べる未来を支えること。
それが、株式会社メディエンスの役割だと考えています。


会社概要

  • 会社名:株式会社メディエンス
  • 代表取締役:池上 文尋
  • 創立:2000年7月7日
  • 所在地:京都府京都市西京区川島有栖川町18-2
  • 事業領域:医療マーケティング/医療専門メディア運営/コンサルティング

代表者プロフィール

池上 文尋(いけがみ ふみひろ)
株式会社メディエンス 代表取締役/Cocobaby運営責任者

1967年京都市生まれ。北里大学獣医学部 動物資源科学学科卒業。
チバガイギー社(現ノバルティス)、医療法人事務長、セローノ社(メルクセローノ)、ファルマシア社(現ファイザー)でのMR(医薬情報担当者)経験を経て、2000年7月に株式会社メディエンスを設立。以来、医療分野に特化したマーケティング支援、メディア運営、情報発信支援に長年携わっています。

製薬企業在籍時代から、インターネットや情報発信の可能性に着目し、まだ医療機関のWeb活用が一般的ではなかった時期から、医療機関のホームページ制作、広報支援、患者さんへの情報提供の仕組みづくりを実践してきました。


とくに、産婦人科・不妊治療・生殖医療領域においては、患者さんとのコミュニケーションを重視する医療機関からの支持を受け、口コミを通じて支援の輪を広げてきました。 池上文尋プロフィール

池上の強みは、Web・SNSを中心としたICTツールを活用し、医療機関と患者さんの間にある情報の伝わり方を設計することです。2023年からはAIをいかに医療機関で活用するのかというテーマでも啓もう活動を行っております。


単なる集客や見た目の改善ではなく、患者さんが必要な情報に適切にたどり着き、安心して判断できる導線づくりを重視し、これまでに延べ100軒以上の医療機関にサービス提供を行ってきました。

また、不妊治療・妊活分野では、長年にわたり専門情報の発信にも携わっています。
2002年から2018年までの16年間、オールアバウト不妊治療ガイドとして執筆を担当し、一時期は月間25万PV規模の不妊治療情報サイトの情報発信に関与。さらに、2006年から配信しているメールマガジン「日刊 妊娠塾!」は4万部を超え、継続的に妊活・不妊治療に関する情報を届けてきました。

医療情報は、人生の大きな選択に直結します。
とくに妊活や不妊治療のように、不安や焦り、孤独感が意思決定に影響しやすい分野では、情報の量よりも、信頼して判断できる材料が重要です。


医療と患者さんのあいだにある「情報格差」を少しでも減らし、安心して一歩を踏み出せる環境をつくることをテーマに、情報発信と仕組みづくりを続けています

現在は、株式会社メディエンスの代表として、医療マーケティング、医療専門メディア、AIを活用した情報支援設計などを推進するとともに、Cocobabyを通じて、妊活・不妊治療に関わる方々にとって信頼できる情報基盤の構築を目指しています。